施工前
完成
施工場所に水が入ってきて止めるのに苦労したが、大型土のうの下に遮水シートを2段に入れ工夫し安全に施工することができた。
現場代理人K氏より
施工前
完成
市道から施工場所まで高低差があったため、進入路の施工に苦労しました。また、生コンクリートの打設時期が夏季だったため、散水回数を増やし品質管理に工夫しました。
現場代理人K氏より
施工前
完成
堤長が50mあり、型枠組立・鉄筋の溶接に時間がかかり苦労しました。また、堤長が長い分継目が4か所あり、生コンクリートの打設工程や打設回数を工夫しました。
現場は残雪が残っている4月末から始まり、真夏の中での作業となりました。自然の厳しさを体感しながら安全第一に終えることができうれしく思ってます。
現場代理人K氏より
施工前
完成
作業員が夏の暑さに耐えられるようにこまめに水分補給をして休息しました。
間詰工が狭い場所で、もたれ式擁壁(途中で折れ曲る構造)だった為型枠組立に試行錯誤しました。また。堰堤の勾配が正面・背面とも寝ているのでピカコン(コンクリート打設時に表面にできる気泡を取除く器具)を念入りに行いました。型枠の寸法や加工図を作成し段取り良く進めることができました。
現場代理人A氏より
施工前
完成
L型擁壁天端カット工で敷設してからカットするのが困難な為、事前に図面上で計算し製品納入段階でカットし敷設した。
現場代理人K氏より
施工前
完成
標高1400m地点での林道工事です。天候に恵まれ、工程通りの進捗で降雪前に完成できました。
現場代理人Y氏より
施工前
完成
標高950m地点での法面工事です。掘削をどのようにやればできるかから始まり、変更設計で変わっていない箇所の方が珍しい現場であった。
現場代理人A氏より
施工前
完成
スキー場ゲレンデに水路を施工しました。
土質が悪く、雨天のたびに上部より流水があり、掘削部分が崩壊るため、雨水の処理に苦労しました。
現場代理人N氏より
施工前
完成
河川幅が狭く水量も多いため、大型土のうだけの瀬替えとなり水が止まらない可能性があったので、止水シートを使用し瀬替えをおこなった。護床ブロック製作が12月~1月の厳寒期だったのでコンクリートの養生温度管理に苦労した。
現場代理人K氏より
施工前
地滑り災害で流れ込んだ大量の土砂を撤去
完成
災害防止のため、重量3tのブロックを積上げた導流堤、堆積工とかご枠・土堤を施工
施工前
地滑り災害で流れ込んだ大量の土砂を撤去
完成
地滑りで発生が予想される土砂の流出防止のため、重量3tのブロックを積上げた床固工を施工
施工前
増水で基礎が脱落、裏込部も流出し、舗装に穴があくまでの被害が生じた
完成
基礎を取壊し後、再度裏込、基礎から積み直し
施工前
完成
施工前
スキー場跡地で真冬に地滑りが発生し、下流の民家まで土砂が到達した
完成
ゲレンデを除雪し、下流土砂へ供給される水を谷へ導排水し、後続工事用の仮設道を施工
施工前
地滑り災害が発生し、山間部に土砂が溜まった
完成
約8,000㎥の土砂を搬出